これから

名人になる

どんな作品を作るということでの、
これからのことはわかりません
即興で今にしかわからないことで
創作を進めて来ています。
なので
自分でもびっくりするような
楽しみがあります。
しかし、今までの流れから読み解くと、
おそらく余白の世界を
もっと進めていくのかな。
そのことで今の時点で
言葉に直して言えるものは、
次のステージに入った
ということはあります。
だけど、今までの続きで引き続きやっていくことは、
名人にはなっていきたいということですね。

僕には、10年前(2019年現在)に思った
名人というのがあって
作品ができる時ってどんな時かな、
ということを観察してたんです。
よし!やるぞ!って作ったら、
よし!やるぞ!ってのができて
デタラメにやるとやっぱりデタラメで
そのちょうどどっちでも無い時に
ばばばばばぁ~っとできる
気合い入れても、やる気なくてもダメで
自然にできるのが、
自分が見たかった作品になっている
不思議なんです
自分で作ったのに自分じゃないような
そこで、十中八九作れる人になりたいな~って
十中八九こうして作品ができ出したら
名人ってそんな人のことを
言うんじゃないかなって
それやったら名人になりたいな~って
思ったことがありまして
今もやっぱりそこを目指しています。
これは
今後もずっとやっていくことでしょう。

 

これからは

地球に住んでいる
という当たり前のコトを

この社会に届けたい
そんな気持ちがあります。
これは、
Tele Vibration という活動を通じて

社会を宇宙につなげていくこととして、
すでに始まっています。

 

これまでの経歴
創作活動の源泉
作品について